芳里遼作 よしざとりょうさく

1992年、大阪府生まれ。

発達障害が土台になる双極性障害(双極U型障害)とパニック障害を持ち、現在も療養優先の生活を送りつつ作品制作をしている。
幼少期から動植物、風や雲などの現象に関心があり、あらゆるものを「見る」ことが日課だった。
影響を受けた人物は伊藤若冲、河鍋暁斎、柴田是真など。とくに伊藤若冲は日本画を描くに至る大きなきっかけになった。

■受賞歴
2015年 [アートオリンピア2015]学生部門にて審査員特別賞受賞
      GALLERY ART POINT 『Life 2015』 大賞受賞
2016年 卒業制作・美術館賞受賞

■個展 
2019年 日本画独展/gallery「見る倉庫」大阪

■主なグループ展・アートフェア
2014年 二人展/Gallery 銀座フォレスト
2015年 グループ展/ゆう画廊(銀座)
2019年 「Salon Art Shopping」/パリ カルーゼル・デュ・ルーヴル
2019年 「星月夜」/GALLERY ART POINT

他、持病による休養を挟みながらグループ展に参加