みうらじろうギャラリーbis JIRO MIURA GALLERY bis
103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町2−5 石倉ビル3階
Ishikura bld. 3F, 2-5, Nihombashi-Odenmacho, Chuo-ku, Tokyo, 103-0011
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COVID-19感染拡大防止について

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【幻夢境2】〜そこには抽象の未来がある〜



【幻夢境2】〜そこには抽象の未来がある〜

会期:2021年1月9日(土)-17日(日)
12:00〜19:00 11日(月)、12日(火)休廊

企画・主催 TEAM-TAN

この度、『石井郁巳(いしいいくみ)』、『蛇目(へびめ)』、『赤木美奈(あかぎみな)』による3人展【幻夢境2】を開催いたします。
約100年前に前衛芸術の一つとして始まった現代抽象芸術は、その後様々な傾向が生まれ、枝分かれして行きます。中でも「熱い抽象」と呼ばれる表現主義的抽象は、アクションペインティングやアンフォルメル等をも包括し、もはや何でもありとも言えるほどに大きく膨らんでいます。
そんな中でも殊更異質さを感じさせる作家たちがいます。独自の表現をひたむきに突き進む彼らは、一体何処に向かっているのか。その道のりは決して確固としたものではなく、あやふやな幻想・夢想の世界、幻夢境を彷徨っていることでしょう。だがそのなかにこそ未来の抽象があるのです。
今展は、そんな独自路線を貫く個性派抽象作家をご紹介していく展覧会です。
2回目となる今展では、絵具やマーカーを用い、ポップでカラフルな抽象作品を展開する『石井郁巳』と、幾層にも塗り重ねた絵具を彫刻刀で削り彫り上げるアクリルスクラッチ技法の『蛇目』、粘菌画家を自称し、具象による抽象表現を展開する『赤木美奈』の3人をご紹介します。
彼らの作品が、あなたの目にはどのように映り、あなたの心にはどのように感じられるのか、会場にてお確かめいただければ幸いです


【作家紹介】
◎石井 郁巳 (ISHII IKUMI)
埼玉県出身、東京都在住
現代美術家協会会友推挙
■ステートメント
感情をエネルギーとし
絵というツールを使って
独自に変換したものを描いています
生命力溢れる作品が描けたら本望です
■主な個展
2016年 【石井郁巳展】(k'sGallery/東京)
2017年 【-shout-】(乙画廊/大阪)
2018年 【屋根裏個展】(Artist Promotion Gallery freestyle/横浜)
2019年 【情動の解放】(みうらじろうギャラリーbis/東京)
【-君を祝って-】(乙画廊/大阪)
2020年 【-Revival-】(乙画廊/大阪)
その他、グループ展やイベントを中心に展示多数。

◎蛇目(HEBIME)
神戸市出身、神戸市在住。
独学にて絵を描き始め、2007年ごろから作品の展示発表活動を開始。2009年より現在の作風(アクリルスクラッチ)で制作を始める。
■ステートメント
作品だけが 内側と外側に対して 少なくとも過去から現在のこの瞬間まで 僕はここにいると証明してくれます。
■主な個展
2008,11年 【蛇目 展】(アートスペース亜蛮人/大阪)
2009年 【蛇目 展】(VIVANTANNEXE/東京)
2010年 【蛇目 展】(FactoryKyoto/京都)
2011~16,19年 【蛇目 展】(ギャラリー歩歩琳堂/神戸)
(※2011年は2度開催)
2012年 【蛇目 展】(アートカクテル/大阪)
2013~16年 【蛇目 展】(軽井沢ニューアートミュージアム
ギャラリースペース/長野)
2014~18,20年 【蛇目 展】(TS4312/東京)
2014年 【蛇目 展】(西脇市立岡之山美術館
アトリエスペース/兵庫)
2019年 【蛇目 展】(The Artcomplex Center of Tokyo/東京)
2020年 【蛇目 展】(歩歩琳堂画廊/神戸)
その他、海外アートフェア、グループ展、イベント等に多数参加。国内外で幅広く精力的に活動。

◎赤木 美奈 (M!na Akagi)
愛媛県八幡浜市出身、兵庫県神戸市在住。独学。
日本変形菌研究会会員。
10代〜20歳までに日本各地を放浪し、和歌山県に最も長く滞在。
高野山付近で修行しながら現在の制作の基盤となるものを心に宿した。
■ステートメント
幼い頃から瞼裏に焼き付けた自然への畏怖と経験を、陰陽道を軸に、情動のまま描く。
■主な個展
2013年 【赤木美奈 展】(プラネットEarth/神戸)
2014年 【前頭葉ノ蜃奇楼】(アートスペース亜蛮人/大阪)
2018年 【-百年孤独-】(乙画廊/大阪)
2019年 【幽暮れ-喰らひ会ふ-】(乙画廊/大阪)
2020年 【鴪贄(はやにえ)】(アートスペース銀座ワン/東京)
2020年 【饕餮(とうてつ)】(歩歩琳堂画廊/神戸)
2020年11月20日~ 【邪視】-南方熊楠に奉ずる-(乙画廊/大阪)

その他、関西を中心に、イベントやグループ展示多数。 絵画以外に、音楽活動など、多方面に渡る活動をしている


この後の予定


根橋洋一個展「乙女座染色体」



根橋洋一個展「乙女座染色体」

会期:2021年1月30日(土)〜 2月14日(日)
12:00〜19:00 11日(月)、12日(火)休廊


■個展
1997年 少女現象(原宿・神宮苑)
1998年 妖精チルドレン魔界(渋谷・アートスペース美雷樹)
2000年 妖精チルドレン〜魔界の危うい深みへ(渋谷・アートスペース美雷樹)
2001年 妖精チルドレン(銀座・ギャラリーミリュウ)
2003年 少女現象〜秘密の森(銀座・ギャラリーミリュウ)
2004年 異端蝶 (銀座・ギャラリーミリュウ)
2006年 マネキガール(銀座・ギャラリーミリュウ)
2009年 ガクブチショー(銀座・ギャラリーミリュウ)
2010年 少女からめりーぜ(板橋・カフェ百日紅)
2011年 桃色あくありうむ(板橋・カフェ百日紅)
2011年 乙女蒐集家(神保町・神保町画廊)
2013年 秘蜜の少女図鑑(小伝馬町・みうらじろうギャラリー)
2015年 乙女細工(京橋・ギャラリー・オルテール)
2017年 八方美人(小伝馬町・みうらじろうギャラリー)

■おもなグループ展
2012年 韓国・大邱アートフェア(みうらじろうギャラリー)
2015年 幻想耽美(渋谷・Bunkamura Gallery)主催・スパンアートギャラリー
他多数



4 Stories



4 Stories

絵筆で綴られた4人の世界

会期:2021年2月20日(土)〜 26日(金)
12:00-19:00 月曜休
(初日13時より、最終日17時まで)


絵を描く事は、
自分自身の物語をつくっている事かも知れません。
今回、それぞれ個性的な
イマジネーションの世界を描いている
葵、空音、YURICO、ヒカワ ユタカの
4名の作家によるグループ展を企画しました。
絵筆で綴られた4人の世界。
ぜひご高覧ください。


葵「飛び出すおもちゃ」SM
空音「月の舟を漕ぐ」25×25×7
YURICO「二人の朝」SM
ヒカワ ユタカ「青い炎」
F3


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