みうらじろうギャラリーbis JIRO MIURA GALLERY bis
103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町2−5 石倉ビル3階
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はやしだちか個展「アンビバレンス」



はやしだちか個展「アンビバレンス」

会期:3月20日(土)〜28日(日) 月曜・火曜
12時〜19時(最終日は17:00まで)


この度、東京では二年ぶり三度目となる「はやしだちか」の個展を開催いたします。
はやしだちかは、関西を中心に活動している新進気鋭のアーティストで、アートフェア・芸術祭等で目覚しい活躍を続けています。
はやしだちかが主に描いているのは、モノクロをメインとした表現による女性像です。
女性として生まれたことに対する不条理な差別や不利益は、現代社会においても依然として無くなることはありません。
差別の壁を乗り越えた象徴でもあるべきオリンピックですらあのような有様です。
彼女の描く女性たちは、黒と白だけを纏い、何色にも染まらず、誰に頼ることも無く、自らの意思と欲望とプライドを守るために戦っている女性達の姿なのかもしれません。
【WOMEN IN BLACK】旧来の社会理念や、不条理な絶対的暴力に支配された世界と戦う、黒衣の女性戦士たち。
近年ではモノクロをベースに、若干の色彩を重ねることで、受容していく優しさをも描き出し、より深みを増した表現となっています。
それはあたかも戦士たちが垣間見せたひと時の休息の姿であり、ありのままの素顔を描き出していると言えましょう。
はやしだちかの描く女性たちと対峙したとき、あなたは何を感じとるでしょうか。彼女たちの思いを、あなたなりに受け止めてみてください。
【イベントURL】 https://www.facebook.com/events/1619942254880593/

【作家紹介】
◎はやしだ ちか (HAYASHIDA Chika)
京都府出身、大阪府在住。
2010年 大阪デザイナー専門学校 イラストレーション学科 卒業。

■ステートメント
〜女性特有の一喜一憂しやすい複雑な心情を美しく感じ、寄り添い強く生きていく作品を制作。光に重きを置きながら、陰の部分を描き出し、黒と白をメインとした何色にも染まらない、凛とした女性を描く。近年ではモノクロの上から色を重ね、受容していく優しさをも描き出している。(はやしだちか)〜
※アンビバレンス・・・同一の対象に対して、愛と憎しみのように相反する感情を同時に持つこと。両面価値。

■主な個展
2013年 【Devilish girls】 (展現舎/大阪)
2017年 【BEYOND THE DARK】 (SUNABAギャラリー/大阪)
2018年 【Reverie】 (The Artcomplex Center of Tokyo/東京)
2019年 【黒を装い、白を纏う。】 (みうらじろうギャラリーbis/東京)
2020年 【unwavering】 (SUNABAギャラリー/大阪)

■主なグループ展
2014年 モノクロ展
Girly展
(展現舎/大阪)
(The Artcomplex Center of Tokyo/東京)
2015年 【乙女戯画】
【UTOPIA 2】
(藤井大丸1Fショーウインドー/京都)
(The Artcomplex Center of Tokyo/東京)
2016年 【瞳の中の迷宮】
【猫の中の猫】

【UTOPIA HUGE】
(アトリエ「空白」/大阪)
(乙画廊/大阪)
(The Artcomplex Center of Tokyo/東京)
2017年 ガールズアートコレクション【エイプリルフールの告白】
【BEAUTY OF JAPAN AND SOUL OF CREATION】
(阪神百貨店梅田本店/大阪)
(ロンドン)
2018年 梅田0号展
【TEAM-TAN オールスターズ】
【TEAM-TAN オールスターズ】巡回
(芝田町画廊/大阪)
(The Artcomplex Center of Tokyo/東京)
(騒ギニ乗ジテ/大阪)
2019年 SUMMER SALE 2019
【GOKUSEN展】
(SUNABAギャラリー/大阪)
(GALLERY TATSUYA TOKYO/東京)
2020年 【秘められたる魔性3】
【天球遊戯】
【髑髏の中の髑髏 2020】
(みうらじろうギャラリーbis/東京)
(SUNABAギャラリー/大阪)
(乙画廊/大阪)

■主なアートフェア・芸術祭
2012年 【ART OSAKA 2012】展現舎ブース (ホテルグランヴィア大阪/大阪)
2015年 【ART FAIR ASIA / FUKUOKA 2015】アートスペース亜蛮人ブース (ソラリア西鉄ホテル/福岡)
2016年 くどやま芸術祭2016 (和歌山県九度山町)
2017年~ くどやまアートウィーク、以後毎年 (和歌山県九度山町)
その他、グループ展やイベントを中心に展示多数。

http://www.jiromiuragallery.com/index.html

【企画・主催】TEAM-TAN


この後の予定


ある紗個展【楔の帰依(くさびのきえ)】



ある紗個展【楔の帰依(くさびのきえ)】

会期:4月24日(土)〜5月2日(日) 月曜・火曜
12時〜19時(最終日は17:00まで)


この度「ある紗」の東京初個展【楔の帰依(くさびのきえ)】を開催いたします。
ある紗は、関西を中心に活動している新進気鋭のアーティストで、現在最も注目すべき作家の一人と言えましょう。
ある紗が描くのは黒髪の美少女たち。子供から大人へと移り行く最中、夢見る少女の時が過ぎ行き、現実がちらついてくる中、無防備な薄着のまま不用意に拠り所を離れてしまうことの危うさを垣間見たとき、期待と不安と後悔が交錯する。そんな心身ともに不安定で傷つきやすい少女たち。
彼女たちの目はクールにこちらの世界を見据えています。その視線の先にあるものは、目の前で繰り広げられる現実なのか、その先にある未来なのか。そしてそれは、美しいものとして映っているのか、醜く見たくも無かったものなのか。
あなたが彼女たちの前に立ったとき、あなたには彼女たちがどのように見え、そして彼女たちの目にはあなたがどのような姿に映っているのか。彼女たちの視線を、あなたなりに受け止めてみてください。
【イベントURL】 https://www.facebook.com/events/183028406928465/

【作家紹介】
◎ある紗 (Arusha)
京都府出身、京都府在住。
嵯峨美術短期大学卒業。
2016年より関西を中心に活動開始。
2018年、大阪SUNABAギャラリーにて初個展。

■ステートメント
ある紗と申します。
胎、帰依などをテーマに少女の姿を描いております。
東京で個展をさせていただくのは、今回が初となります。
薄い衣を纏う彼女達と、彼女達を包む仄暗い世界。
少しでも、皆様の心に残る展示となっておりましたら幸いです

■主な個展
2018年 【胎の果て(たいのはて)】 (SUNABAギャラリー/大阪)
2020年 【四方の膜(よものまく)】 (SUNABAギャラリー/大阪)

■主なグループ展
2016年 【不思議博物館】 (SUNABAギャラリー/大坂)
2017年 【ひそやかなエロス】
【もつれる】
(SUNABAギャラリー/大坂)
(SUNABAギャラリー/大坂)
2018年 【密室のコレクション】
【少女地獄】
(SUNABAギャラリー/大坂)
(SUNABAギャラリー/大坂)
2019年 【Sheriff〜絵の向こうの物語〜】
ある紗・吉田有花 二人展 【区区】
夜乃雛月・ある紗 二人展 【秘められたる魔性】
【日本の祭り】
(阿佐ヶ谷アートスペースプロット/東京)
(SUNABAギャラリー/大坂)

(アートスペース銀座ワン/東京)
(嵯峨美術大学付属ギャラリー/京都)
2020年 【SUNABA福袋2020】 (SUNABAギャラリー/大坂)
その他、関西を中心にイベントやグループ展示多数。

■主な受賞歴
第47回京都嵯峨美術大学・京都嵯峨美術短期大学卒業・修了制作展教育後援会奨励賞
「季刊エス」2019.winter 64号佳作(復刊ドットコム)
「季刊エス」2021.winter71号 銅賞 / 復刊ドットコム

■主なアートワーク
「ExtrART」 file.17、21、27(アトリエサード)掲載

http://www.jiromiuragallery.com/index.html

【企画・主催】TEAM-TAN


みうらじろうギャラリーbis
103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町2−5 石倉ビル3階
電話 03-6661-7687
E-Mail : info@jiromiuragallery.com
ギャラリー地図 
東京都公安委員会 第301041206877号
JIRO MIURA GALLERY bis
3F Ishikura Building, 2-5, Nihombashi-Odenmacho, Chuo-ku,
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E-Mail : info@jiromiuragallery.com
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